紅茶【テアフラビン】

紅茶

世界のお茶生産量の約80%を占める紅茶。

ルーツは中国で、主な産地はインド、スリランカなど、摘んだ葉を蒸らさずに自然乾燥させて揉み、赤褐色になるまで発酵させます。

茶葉をそのまま発酵させるので、産地で味わいの特徴が違います。

アッサムやウヴァ、ダージリンなど地名で呼ぶのはそのため。

近年はフレーバーティーも人気です。

紅茶特有のポリフェノールであるテアフラビンが注目成分です。

 

テアフラビン

風邪やインフルエンザ予防に

茶葉に含まれているカテキンが発酵することによってできる。紅茶特有のポリフェノール。

赤や褐色の色素成分でもあり、渋み成分の一種です。

抗酸化力が強く、殺菌力もあるため、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染予防、抗アレルギー作用、腸内環境の改善、胃潰瘍の予防と改善、コレステロール値の上昇を抑える、がん予防などへの効果が期待されます。

 

 

参考にしてみてください。

 

 

参考書籍

NHK出版 からだのための食材大全

監修者:池上文雄、加藤光敏、河野博、三浦理代、山本謙治  編者:NHK出版  発行者:森永公紀

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