「自律神経」って何?【24】

「頭痛」「肩こり」「冷え」「むくみ」など

自律神経の乱れによる症状はたくさんあります。

今のあなたの “不調” や “不快感” は「自律神経の乱れが原因か~」と、

少しでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

更年期と自律神経

トータルで見直す

誰もが避けることができない更年期の変化。

若いころと同じ自分をキープするために色々と無理を重ねるよりも、食事、仕事、運動などをトータルに見直して、無理のない方向に自分の生活を変化させていくことの方が「体」にとっても「心」にとってもいいことです。

 

よつばで見直す

ハリアナでは、トータルで見直すことを、4つのカテゴリ(よつば)に分けて説明しています。

  • 『体』 運動不足、動作、姿勢など、「肉体面」
  • 『食』  栄養バランスなど、「食事面」
  • 『心』  マイナス感情、ネガティブ感情など 「感情面」
  • 『気』  生活環境、人からの影響など「気・エネルギー面」

この4つの側面から自分自身を見直していきます。

良ければ過去記事をご覧下さい。

 

感情面『心』への心構え

笑う

作り笑いでも、口角を上げて笑顔を作ると副交感神経の働きが上がるというデータもあります。

笑いじわなどきにせず笑顔で過ごせば、自然と自律神経も整ってきます。

怒らない

イライラや怒りは交感神経ばかりを活発にして血行を悪化させ、体をどんどん錆びつかせていきます。

余裕のある態度は、それだけで立ち振る舞いの美しさにもつながるはずです。

 

あがかない

更年期を迎えるころには、人生もそろそろ後半戦です。

無理なことは無理、と割り切ることも大切です。

そのためには自分自身を客観的に見る視線、無駄にあがかないという考え方を持つように心がけてみましょう。

 

体調の変化に合せて、あるがままの自分を受け入れ、生活環境を変えていく。

「感情面」の乱れが「更年期の対処法」として効果的な最初の一歩になるといわれています。

 

参考にしてみてください。

 

 

参考書籍

カラダが変わる!自律神経セルフケア術 発行:NHK出版

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