「自律神経」って何?⑱

「頭痛」「肩こり」「便秘」「冷え」「むくみ」など

自律神経の乱れによる症状はたくさんあります。

今のあなたの “不調” や “不快感” は「自律神経の乱れが原因か~」と、

少しでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

快眠のためにできること(日中編)

夜、質のいい睡眠をとるためには、昼間の過ごし方が重要です。

体を動かす

眠りを誘う働きを持つホルモン「メラトニン」のもとになる「セロトニン」は、太陽の光を浴びたり、一定のリズムで体を動かしたりすることによって分泌されます。

昼間、20~30分程度の軽いウォーキングなどをしておくとよいでしょう。

 

適度にリラックス

昼間は交感神経が活発になっているとはいえ、あまりにも休みなく働かせすぎていると副交感神経との切り替えがスムーズにいかなくなってしまいます。

家事や仕事の合間にお茶を飲んで一息つくなど、適度にリラックスタイムを作り、副交感神経をゆるやかに使っておきましょう。

 

パワースポットを持つ

例えば、お気に入りの公園や居心地いいカフェなど、そこへ行けば気持ちが落ち着く場所=「自分なりのパワースポット」を持っておくと、心と体がリラックスできます。

 

快眠のためにできること(夜間)

眠りにつくまでの3時間は「快眠のためのゴールデンタイム」です。

その時間をいかに過ごすかが、睡眠の質を大きく左右するのです。

3分間のゆったり呼吸

ゆったり呼吸(④)は副交感神経を働かせるために効果的です。

毎日、寝る前に3分間この呼吸法をしてみましょう。

ゆったり呼吸の記事

 

バスタイムでリラックス

寝る前の入浴は、血行をよくして副交感神経のスイッチを入れてくれます。

自分が心地良さを感じる程度の温度や入浴時間を見つけて、リラックスしたバスタイムを過ごしましょう。

 

3時間前には携帯OFF

睡眠ホルモン「メラトニン」はPC・スマホのブルーライトによって減少することが知られています。

SNSを閲覧することもおススメしません。

PC・スマホは就寝の3時間ほど前から切っておくのがおススメです。

 

 

参考にしてみてください。

 

 

 

参考書籍

カラダが変わる!自律神経セルフケア術 発行:NHK出版

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