「自律神経」って何?⑯

「頭痛」「肩こり」「冷え」「むくみ」など

自律神経の乱れによる症状はたくさんあります。

今のあなたの “不調” や “不快感” は「自律神経の乱れが原因か~」と、

少しでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

睡眠と自律神経

なかなか寝つけないということはありませんか?

たっぷり寝たはずなのに寝起きがすっきりしなかったり、疲れがとれた実感がなかったり‥

このような状態は、睡眠の質が良くない状態といえます。

睡眠の質

睡眠の質を左右するのは、やはり自律神経の働きです。

自律神経の働き方を理解出来れば、睡眠の質をよくすることもできます。

 

寝つきが悪い

早い時間にベッドに入ってもなかなか寝つけなくて、結局、眠れたのはいつもと同じ深夜に‥

 

しっかり寝ても疲れがとれない

睡眠時間は十分とっているはずなのに、なぜだか朝起きたときに体がだるくて疲れがとれた気がしない‥

 

質のいい睡眠とは

質のいい睡眠のために必要な条件は2つです。

  • 体をリラックスモードにする副交感神経が、寝ている間にしっかり働くこと
  • 交感神経と副交感神経の働きがスムーズに入れ替わること

です。

 

質のいい睡眠をとれているとき

自律神経のリズムが整っていて生活リズムとも合っているため、副交感神経の働きがピークを迎える午前0時前後にしっかり眠れている

寝ても疲れが取れないとき

昼間、交感神経が過剰に活発になっていると、夜の副交感神経の働きが低くなり、寝ても疲れがとれなかったり、夜中に目が覚めたりします。

日中交感神経が過剰に働いてしまっている

夜間副交感神経の働きが十分ではない

 

寝つきが悪いとき

交感神経と副交感神経の入れ替わるタイミングが、寝るタイミングと合っていないため、なかなか寝つけない。

交感神経が優位になっている状態で眠ろうとしている

 

参考にしてみてください。

 

 

参考書籍

カラダが変わる!自律神経セルフケア術 発行:NHK出版

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