「自律神経」って何?⑮

「頭痛」「肩こり」「冷え」「むくみ」「便秘」など

自律神経の乱れによる症状はたくさんあります。

今のあなたの “不調” や “不快感” は「自律神経の乱れが原因か~」と、

少しでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

イライラと自律神経

原因は「自己中心」の考え方

日常生活の中でイライラすることを分析してみると、ほとんどの場合「自分の思いどおりになっていない」というような場面でイライラしていることが分かります。

イライラすることが起きたとき「自分以外の誰かのせいだ」と思ってしまうと、状況をコントロールできないため怒りが持続してしまいます。

その時、イライラしている自分自身に意識を向けて、どうすればこのイライラが解消できるかを考えてみると良いでしょう。

 

イライラと自己防衛本脳

人は誰でもイライラするもので、それ自体は防ぎようがありません。

イライラすることは不安を外に出し、自分を守ろうとしている自己防衛反応ということができます。

イライラが長く続くと精神衛生上はもちろん、身体にも悪影響があります。

もちろん、自律神経も乱れてしまいます。

 

イライラは百害あって一利なし

イライラしているとき、体の中では交感神経の働きが活発になっています。

呼吸は浅く速くなり、血行も悪化しています。

さらに腸の働きなども低下しています。

イライラは長びけば長びくほど自律神経のバランスを乱し、体の中のさまざまな循環を滞らせてしまうのです。

 

イライラすることは損ずるばかりで良いことは一つもありません。

感情についての過去記事も読んでみてください。

 

 

参考にしてみてください。

 

 

参考書籍

カラダが変わる!自律神経セルフケア術 発行:NHK出版

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