「自律神経」って何?⑦

「頭痛」「肩こり」「冷え」「むくみ」など

自律神経の乱れによる症状はたくさんあります。

今のあなたの “不調” や “不快感” は「自律神経の乱れが原因か~」と、

少しでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

疲れにくくなる生活習慣

毎日の生活のなかで何気なくとっている行動が、実は自律神経を乱して「疲れ」を感じさせているのかもしれません。

無理のない程度に、ほんの少し意識を変えてみましょう。

それだけで、やっかいな疲れが少し軽減できるかもしれません。

 

早寝よりも早起き

休日の朝寝坊は自律神経のリズムを狂わせます。

休日にはいつもより少し早起きする方が、自律神経が整い「疲れ」を引きずらずにすみます。

平日も30分早起きしてゆっくりと身支度し、余裕をもって家を出ましょう。

ゆっくり動くと呼吸も深くなり、自律神経も自然と整います。

 

ルーティンワークは午後に

午前中は一番脳が活発に働くので、アイデア出しや集中力が必要な「考える仕事」にあてましょう。

午後からは少しずつ交感神経を休めていきたいので、メールの返信や翌日の仕事の準備などのルーティンワークを中心に。

 

午後がんばりたければランチは軽く

腸が活発に動くと、副交感神経が優位になってしまいます。

お腹がいっぱいになると眠くなってしまうのはそのせいです。

なので、お昼ごはんをがっつりたべてしまうのは逆効果です。

軽めのランチをおすすめします。

 

明日は準備は30分かける

夜、30分かけて翌日やることの準備をしてみましょう。

誰かのためではなく自分のために動く時間を持ちましょう。

気持ちを落ち着かせ自律神経を整えていると心も落ち着くもの。

その時間を意識することで生活のリズムも整ってきます。

 

続きます

 

 

参考書籍

カラダが変わる!自律神経セルフケア術 発行:NHK出版

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