「自律神経」って何?⑥

「頭痛」「肩こり」「冷え」「むくみ」など

自律神経の乱れによる症状はたくさんあります。

今のあなたの “不調” や “不快感” は「自律神経の乱れが原因か~」と、

少しでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

普段より運動量が多いとき、普段より多めの仕事をした時などに疲れを感じるのは誰にでもある「疲れ」ですね。

普段と同じように活動したり、仕事したりしているのに、何故か「疲れ」がとれない、

もし、その状態が “長期間” 続くようなら「慢性疲労症候群」と病院では言われるかもしれません。

 

【慢性疲労症候群】

原因不明の強い疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)におよび継続する病気

とされています。

そこまででなくても「なんとなく体がだるい」というような「疲れ」で悩まされているときは、やはり “自律神経の乱れ” による “不快感” によるものかもしれません。

 

【 ぼんやりしがち 】

ふと気がつくとぼんやりとして「もうこんな時間」と驚いてしまったり・・

 

【 めんどうくさい 】

やらなきゃいけないことが山積みなのに、どうしてもやる気が出てこない

 

【 だるい 】

通勤途中の階段やちょっとした家事など、いつも簡単にやっている事なのになぜか体が重たい。

 

「ぼんやりしがち・めんどうくさい・だるい」

そんな自分を責めてしまってませんか?

「もっとしっかりしなきゃ」「もっとがんばらないと」と 気持ち(心の問題)を何とかしようとすればするほど辛くなります。

「ぼんやりしがち・めんどうくさい・だるい」は “体の不快感” です。

私たちは、そうした自律神経の乱れからくる “体の不快感” を「疲れ」と呼んでいることがあります。

 

続きます

 

参考書籍

カラダが変わる!自律神経セルフケア術 発行:NHK出版

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