「自律神経」って何?⑤

「頭痛」「肩こり」「冷え」「むくみ」など

自律神経の乱れによる症状はたくさんあります。

今のあなたの “不調” や “不快感” は「自律神経の乱れが原因か~」と、

少しでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

現代のストレス社会では、何をした訳でもないのに「自律神経」が乱れやすくなります。

様々な情報を受けて “交感神経優位” になり自律神経が乱れるパターンが多くなります。

 

今回は、思いついたときすぐにできる、自律神経の調整をご紹介します。

 

【 上を向く 】

うつむいてばかりいると姿勢が悪くなるだけでなく、なんとなく気分も下向きになってしまういます。

時々、意識して上を向いてみましょう。

外へ出たときには空を仰いで見ると、身体も気持ちもリセットできます。



【 ゆっくり話す 】

イライラしたり焦ったりしている時は、つい早口になってしまいがち。

その結果、さらに感情が高ぶって呼吸が浅くなり自律神経も乱れてしまいます。

そんなときは意識してゆっくり話すことで、気持ちと自律神経を整えましょう。



【 好きなものを見る 】

落ち込んだときに好きな俳優さんの写真を見て気分を上げたりしませんか?

自分の好きなものを見ると気持ちが落ち着き、それが副交感神経にもいい影響を与えるので、効果的です。

気分が乗らないときは、人でもモノでもとにかく自分の「好きなもの」に目をやってみましょう。

【 水を飲む 】

緊張したり腹を立てたりパニックになったり、気分が高ぶっているときには、とりあえずひと口、水を飲んでみましょう。

水を飲むことで胃腸が刺激され、副交感神経の働きが高まるため気分が落ち着き、自律神経も整います。

 

【 背筋を伸ばす 】

机に向かって仕事をしていたり、スマホなどを見て猫背になっていたりすると気道が狭くなり呼吸が浅くなってしまいます。

背中が丸まっているなと思ったら、背筋を伸ばして胸を広げてみましょう。

自然と呼吸が深くなります。




参考にしてみてください。

 

 

参考書籍

カラダが変わる!自律神経セルフケア術 発行:NHK出版

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