「目の疲れ」「眼精疲労」には《 目回し運動 》

眼精疲労は血圧が200mmHg近くまで上がるのと同じ状況にあるそうです。

交感神経の強い緊張が継続すると、疲労はどんどん蓄積していきます。

視力低下で後頭部のコリばかりではなく、全身的な血流障害にまで達します。

パソコンに向かう時間は 4時間 までとしましょう。

長時間の場合は、1時間に15分ほど目と体に休息を与えましょう。

遠くを見ることで目を休ませることができます。

 

目回し運動

今回は、目の疲れ(眼精疲労)解消のセルフケアを紹介します。

動きが悪くなっている眼球の筋肉をほぐし、衰えている筋肉を鍛えることで、眼球運動がスムーズになり、目の疲れ(眼精疲労)もラクになります。

 

目の疲れケア①

顔の前30センチくらいのところに両親指を立てて交互に見ます。

5往復×2セット行ってください。

 

① 左右を交互に見ます

 

② 上下を交互に見ます

 

③ 斜め(左上、右下)を交互に見ます

 

③ 斜め(右上、左下)を交互に見ます

 

④ ぐるっと時計回り、半時計回りに回します

 

慌てず、指にしっかりピントを合わせてから、次の指を見るようにしましょう。

 

もう一つの方法を紹介します。

 

目の疲れケア②

目で対象物を追いかけるやり方ともう一つは、

対象物を固定しておいて、顔(首)を動かすことで結果的に眼球の運動になる、

というやり方で「追従性眼球運動」といいます。

視点を一点に固定したまま首を動かします。

この運動も、5往復×2セット行いましょう。

 

① 顔(首)を上下に動かします

② 顔(首)を左右に動かします

③ 顔(首)を斜めに動かします

④ 顔(首)を円を描くように動かします

 

見る場所、見るものを決めておくことで、結果的に目を動かすことになります。

 

参考にしてみてください。

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