「私は太っている‥」と “自己暗示” をかけない

無意識の呪文

いつも「体重を落とさないと‥」と言っている人がいます。

言葉の裏を返せば「”私は太っている” と思っている」ということです。

人間は8~9割の判断が “無意識” と言われ、一日に「自分に語りかけている(セルフトーク)」回数は 5~6万回とも言われています。

きっと「私は太っている‥」と “無意識下” で一日 “何千回” も呪文のように唱えているのでしょう。

 

骨が “強くなって” “重くなったら” 体重が増えた !?

体重ばかり気にしている人は「体重が重い = 太っている」と考えているのかもしれません。

「骨」の重さも考えよう

骨の重さは一般的に体重の15〜20%(通常の体型の人で10Kg程度)といわれます。

骨というのは比重が大きくて意外と重いものです。

骨は竹の筒のようになっていて、カルシウムが充分であれば骨の周囲が “固くて厚い” 状態です。

なので、少し厚くなっただけでも 骨の重量は増し、もちろん体重にも影響が出ます。

骨粗鬆症の人などは、極端に骨が軽くなり骨が半分以下の重さになることもあります。

 

骨は腎に属す !?

東洋医学には「骨は腎に属す」という言葉があり「腎臓」と「骨」は非常に関係が深いとされています。

「冷えとり健康法」を実践し始めてから “腎臓の働き” が正常に戻り、体型はそのままで 体重が10kg 増えた人もいるそうです。

「○○kg!?」だからと一喜一憂してしまう人は、

もしかすると 腎臓の調子が良くなって “骨が重くなっている” かもしれないのに、

「体重が重い = 太っている」という思い込みのせいで憂鬱になったりしているのかもしれません。

そんなことで “ネガティブ” になって “心身” の調子を崩すのは残念です。

 

冷え症と「むくみ」

冷え症の人は “血液の巡り” と “体液の巡り” が悪くなっています。

体の水分が “リンパ管” や “血液中” から漏れ出して、細胞と細胞の間(細胞間脂質)に溜まると「むくみ」になります。

もし “体型” や “スタイル” を気にするなら「むくみ」の方に注目して「冷え対策」をしっかりした方が良いでしょう。

 

参考にしてみてください。

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