“赤ちゃん” と “子ども” の「冷え」

薬と病院

子どもが “風邪” っぽいというだけで簡単に “薬を与えたり” “病院に連れて行く” というお母さんが多いな‥と思います。

重篤な症状の場合もありますので、”お母さん” の判断に口出すことはありませんが、

お母さんたちの “体の状態” を見ていると「本能(センサー)が少し鈍くなってるかも」と思うことが多く、

“母親の本能” を頼りにした “正しい判断” が出来ているのかな?と疑問を感じています。

 

お母さんがまず整う

家庭の中心である “お母さん” が 心身ともに健康であれば “正しい判断” が出来ると思いますので、

何よりまず “お母さん自身” が整って “本能(センサー)” を復旧させる ことが大切だと思います。

 

“赤ちゃん” と “子ども” の「冷え」

「赤ちゃんの冷え」

赤ちゃんがなぜ泣くのが分からないという場合があります。

お腹がすいているのか、暑いのか寒いのか、オムツなのか。

どれにもあてはまらない場合は「冷え」が原因なのかもしれません。

やはり基本は “頭寒足熱(ずかんそくねつ)” です

上半身にばかり服を着せて、下半身は薄着で 足は “はだし” のまま、ということがあれば問題です。

赤ちゃんはまだ “本能” が狂っていないので、すぐに「冷え」を自覚して泣いたりします。

それにはまず、そのことに気付くための お母さんの本能(センサー)が正常である必要があります。

 

秋口の “子どもの微熱”

秋口に子どもの微熱が長期間続くことがあれば、これも 夏場に「冷え」が溜まったのが原因かもしれません。

夏場に冷たいジュースなどをたくさん飲んだり、腰から下だけ浸かる “水遊び” などで体に「冷え」が溜まります。

暑いうちは大丈夫だとしても、秋になって涼しくなったころに「冷え」が出てきます。

すると体を温めなければという反応が起こり「発熱」が起こります。

ここで、解熱剤で熱を下げたりしてしまうと、いつまでたっても溜まった「冷え」は解消されず、微熱がいつまでも続くということになります。

 

子どもの排毒機能

人間は10歳くらいまでは “体内の毒を出す力” が強く、

お菓子や食品添加物なども敏感に反応して、その毒をすぐに出そうとします。

胃や肝臓にまわった毒は「外耳炎」「中耳炎」になり “耳だれ” が出ます。

呼吸器や消火器だと「鼻水」として、

肺・肝臓だと「皮膚」からその毒を出そうとして “湿疹” や “かぶれ” が出ます。

現れる場所が違うだけで、体内の “毒だし反応” なので同じことです。

 

10歳を過ぎると

そして、10歳を過ぎると、体の中に毒が溜まってもそれに耐えようとする力が強くなります。

ある時期から、アレルギーや中耳炎などが「ピタッと治ってしまった」ということが多いのは、こういうことです。

しかし、これは決して治ったのではなく、体外へ “排泄” しなくなっただけなので、

体内で “毒” が溜まっていることに変わりはありません。

※ “毒だし反応” をステロイド剤などで止めてしまうのも封じ込めることになりますね。

 

 

参考にして見てください。

 

そして、まず家庭の中心となる「お母さん自身」が体を良くすることから始めましょう。

 

ハリアナも お手伝いさせていただきます。

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