首のカーブがおかしい《頚椎の歪み》と《睡眠》

こんなお悩みありませんか?

●寝付きが悪い

●たびたび目が覚める

●すっきり起きられない

●朝起きた時、手がシビレている

眠っている間に全身がほぐれ ”スッキリと目覚める” そんな眠りが理想的です。

今回は睡眠トラブルと関わりの深い「首の骨の歪み」についてです。

 

頸椎のカーブ

首の骨のことを「頚椎」といいます。

正常な「頚椎」は、前側にゆるくカーブをしています。

ところが最近は「スマホ首」に代表されるような “頚椎の歪み” によるトラブルが増えています。

「頚椎」のカーブが正常でないと、全身の不調につながりますが、

睡眠に関係するトラブルも起こります。

頚椎がきれいにカーブしていないと、空気の通り道が邪魔され、呼吸がしにくくなります。

そして「胸郭」がペタンと薄くなります。

これが呼吸が浅くなる原因になり、睡眠に影響します。

 

眠りが浅くなる

頚椎が歪んだり、不自然に伸びたりすると、寝転んだときに呼吸がスムーズに行かなくなります。これが寝苦しさの原因になります。

頚椎が正常なカーブを描いていると「胸郭」が厚くなり、深い呼吸がしやすく、気持ちよく眠れます。

頚椎が正常なカーブを描いていないと「胸郭」が薄くなり、呼吸が浅く、眠りも浅くなりがちです。

 

仰向けでは寝れない‥

後頭部と首の境目には、呼吸のコントロール行なう脳の「延髄」があります。

頚椎が歪んだり不自然に伸びると「延髄」が引き伸ばされ、正常な呼吸が邪魔されてしまいます。

仰向けでは寝れない‥、という人は「頚椎」の状態がおかしいのかも!? と注意しておいてください。

「20代女性の6~7割が仰向けでは眠れない」とも言われています。

それほど「頚椎」のトラブルを抱えている人は多いのですね。

 

参考にしてみてください。

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