「疲れやすい」自律神経タイプ☆チェック表

自律神経のタイプによって「疲れ方」が 違います。

 

【 交感神経が優位すぎて “疲れやすい人”】

<交感神経>

「やる気まんまん」「元気はつらつ」の状態をつくり出す神経

<特徴>

●忙しすぎて、いつも疲れているタイプ

●激務に追われるビジネスパーソン

●忙しい現代人は7割以上がこのタイプ!?

 

【 副交感神経が優位すぎて “疲れやすい人”】

<副交感神経>

「ゆったり気分」「のびのびリラックス」の状態をつくり出す神経

<特徴>

●体を過保護にしていて、動かし始めるとすぐに疲れるタイプ

●リラックスしすぎて、身体の機能が低下し、すぐに疲れが出る

●体の頑張りの許容範囲が狭い

 

【 どちらのタイプ?チェック表 】

全19問、「どちらかというと..」でお考えください。

どちらともいえない場合は、カウントなしで結構です。

Q1) 肌の色

A□ どちらかと言うと色黒

B□ どちらかと言うと色白

Q2) 体型
A□ 筋肉質(引き締まっている)
B□ ふっくら、ぽっちゃり型

Q3) 体温
A□ 体の冷えを感じることが多い
B□ 体が冷えることはあまりない

Q4) 体力
A□ 無理をしすぎて疲れる
B□ 少し動くだけでも疲れる

Q5) 動作
A□ 動作は機敏、歩くスピードも速い
B□ 体の動きはゆったりしている

Q6) 体のトラブル
A□ 胃炎や口内炎やニキビになりがち
B□ どちらかと言うとアレルギー体質

Q7) 胃腸
A□ 下痢よりも便秘になる方が多い
B□ 便秘より下痢をする方が多い

Q8) 性格①
A□ 何事も集中してやり過ぎる
B□ あまり無理はしない

Q9) 性格②
A□ 喜怒哀楽が激しい
B□ おっとりしていて穏やか

Q10) 性格③
A□ 他人の目、意見は気にしない
B□ 他人の目が気になる

Q11) 性格④
A□ 悩みがちな性格だ
B□ あまり悩まない

Q12) 性格⑤
A□ 活動的
B□ 静かで落ち着いている

Q13) 食べ方
A□ 食事の時間は短い
B□ 食事の時間は長い

Q14) 食べ物
A□ 肉類や脂っこいものをよく食べる
B□ 野菜やあっさりしたものをよく食べる

Q15) 食べ物
A□ 辛いものなど刺激のあるものを好む
B□ 刺激の強いものより、甘いものを好む

Q16) 入浴
A□ 入浴時間は短い
B□ 入浴は、湯船にゆっくり浸かる

Q17) 薬
A□ 定期的に飲んでいる薬がある
B□ 薬は出来るだけ飲まない

Q18) 生活
A□ 仕事などで忙しいのは当たり前
B□ 忙しい生活は、できるだけ避けたい

Q19) 睡眠
A□ 睡眠不足になりがち
B□ 睡眠時間は十分にとっている

 

いかがでしたか?

Aにチェックが多かった人は「交感神経が優位になったことにより “疲れやすい人”」

Bにチェックが多かった人は「副交感神経が優位になったことにより “疲れやすい人”」

AとBの差が “1~3くらい” の人は自律神経のバランスが比較的とれているといえます。

 

参考にしてみてください

 

続きます

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