「腸 と 肝臓」を元気にして《毒素排泄》

毒素は自分の力で排出できる

「疲れない体」をつくるためには、

まず “毒素” が体の中に溜まらないようにすること、

同時に、体内に溜まっている “毒素” を排泄していくことが大切です。

人の体は有害物質が入っても、ある程度なら自分の力で排出することができます。

60%~80%が便から、20%が尿から排泄されます。

その他は汗や髪の毛、爪の中に出ていきます。

 

“毒素” って?

ではその “毒素” ってどんなもののことを言っているのでしょうか。

よく知られているのは、食品添加物ですね。

インスタント食品などの加工食品、コンビニ弁当やお惣菜、スナック菓子などに含まれていますね。

野菜や果物には残留農薬がありますし、外食では、家庭で使用する以上の食品添加物が含まれています。

 

その他 化学物質

他にも、建築資材から出るホルムアルデヒドやペンキ、シックハウス症候群の原因となる化学物質、ドライクリーニングの残留溶剤などがあります。

 

重金属 !?

体内に溜まる “毒素” に「重金属」というのもあります。

「重金属」も、食べ物、大気、住環境から体内に入り込み “毒素” として蓄積されていくのです。

体内に溜まった重金属は酸化して、体の内部のあちこちで炎症を引き起こします。

その結果、疲労感・アレルギー・肌荒れ・むくみ・頭痛・筋肉や関節の痛み シビレなどの不調が現われてきます。

 

マグロなどの魚介類

「重金属」の中の “水銀” の場合。

マグロなどの魚介類をたくさん食べている人は、たいてい体に蓄積されているそうです。

大型魚は環境汚染物質を体内に取り込みやすいのだそうです。

大型魚は “水銀” だけでなく、ダイオキシンの濃度も高いそうです。

(※人体に取り込む “水銀” や “ダイオキシン” の約85%は魚介類から)

 

その他の「重金属」

“水銀” はその他、虫歯の詰め物からも体内に入ります。

「カドミウム」=喫煙や排気ガスから

「アルミニウム」=アルミ鍋やアルミホイル、歯磨き粉や胃腸薬、ベーキングパウダーなどから

「鉛」=ヘアダイ(染髪)、古い水道管など

日常のさまざまな場面で「重金属」が体に入ってくる可能性があります。

 

「腸」と「肝臓」が “要”

最初にも書きましたが、

人の体は有害物質が入っても、ある程度なら自分の力で排出することができます。(60%~80%が便から、20%が尿から、その他 汗など)

その為には「腸」と「肝臓」がきちんと働いていなければなりません。

便秘をおこさないためには「腸」の働きを良くします。

体内の化学工場である「肝臓」は解毒で活躍します。

 

排泄すること これ以上 溜めないこと

しかし、いくら丈夫な臓器でも、ある一定量しか仕事(”解毒”)はできません。

そのキャパシティを超えると、処理されない「毒素」は体内に散らばってしまいます。

体内に溜まっている “毒素” を排泄していくことが大切ですが、

これ以上 “毒素” が体の中に溜まらないようにすることも、とても大事なことですので、気をつけておきましょう。

 

参考になれば幸いです。

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