「下痢」や「吐き気」が始まったら《 ホットタオル 》

11月~2月頃までは、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行する次期です。

身体が冷えて免疫が下がった時に、ノロウイルスもロタウイルスも一気に広がります。

しかし、いくら気を付けていても防ぎきれないこともあります。

もし「急な下痢」や「吐き気」が始まってしまったら‥

 

まずは「ホットタオル」

下痢や吐き気が始まってしまったら、トイレの間に自分でお腹に触って確かめてください。

《みぞおちの下》《ウエストのあたり》《お臍の周り》が冷たくなっているはずです。

まずは、徹底的に温めることが必要です。

そんな時、全身を一気に温めるのに効果的なのが「ホットタオル」です。

 

ホットタオルの作りかた

フェイスタオルを濡らして絞り、平らにたたみます。

5~6枚まとめて用意すると良いでしょう。

1を1枚ずつポリ袋に入れ、重ねて電子レンジへ。

フェイスタオル1枚につき500Wで1分弱が目安。5枚なら4~5分温めてください。

出来上がりはかなり熱いので、ヤケドに注意してお布団へ。

準備したホットタオルをポリ袋ごとパジャマの上から体に当て、20~30分温めます。

 

<1.背中の上の方>

<2.腰>

<3.お腹の上の方>

<4.お腹の下の方>

<5.両足首>

を一気に温めて全身の血流がアップすると、リラックスの神経のスイッチが入ります。

だるくて眠くなったり、熱が上がってきたりするのは、自然治癒力が働いてきた証拠です。

タオルが冷めてきたら、身体を冷やさないように早めに外しましょう。

症状が治るまで、繰り返しタオルをレンジにかけて、冷えている部分を積極的に温めましょう。

 

早めの対処「免活」で 冬を乗り切りましょう。

 

続きます

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