「心おだやか」で「満ち足りた毎日」のために

「幸せホルモン(セロトニン)」を増やして、心おだやかな毎日を

「幸せホルモン(セロトニン)」は脳でつくられ、神経を通じて脳全体に情報を伝える「脳内ホルモン」の1つです。

セロトニンが分泌されているとき、私たちは

「自然に気持ちが落ち着き」「公平・不満のない満たされた感覚」に包まれています。

それは、このホルモンが自律神経の働きをコントロールしているから。

心おだやかで満ち足りた毎日のために「幸せホルモン」を増やしましょう♪

 

「幸せホルモン」と自律神経

活動の神経(交感神経)が優位な時は、感情が高まります。

リラックスの神経(副交感神経)が優位な時は、感情は鎮まります。

「幸せホルモン(セロトニン)」は、このどちらか一方が暴走することがないように調整役を果たしています。

 

脳内でセロトニンがしっかり分泌されていると、ストレスがかかっても、隙間時間にうまく緊張を解くことができます。

また、くつろいだ状態からスッと仕事モードに切り替えることもできるのです。

こうして、シーソーのように交互に「活動の神経(交感神経)」と「リラックスの神経(副交感神経)」の ウエイトが変化し、自律神経のバランスが保たれていれば、穏やかで安定した気持ちで毎日を過ごすことができるのです。

 

「幸せホルモン」が足りないと !?

ところが「幸せホルモン(セロトニン)」が十分に分泌されないと、自律神経のコントロールが鈍ってきます。

すると「活動の神経」と「リラックスの神経」のバランスが崩れ、気分が落ち込んだり、考え方が消極的になったりします。

逆に、ずっと興奮状態が続いたり、イライラして暴力的になったりということもあります。

どちらに傾いても、幸せからは遠ざかってしまいます。

 

「幸せホルモン(セロトニン)」チェック

  • 朝スッキリ起きられなくなった
  • 疲れやすくなった
  • イライラしやすくなった
  • 食欲がわかない
  • やる気が起きない
  • 集中力がなくなった
  • 寝つきが悪くなった
  • 首・肩のコリがひどい
  • 偏頭痛が起こることがある
  • 元気が出ない
  • マイナス思考になっている
  • 迷ってばかりで決められない

チェックが5つ以上ついた方は「幸せホルモン(セロトニン)」を増やす工夫をしてみましょう。

 

続きます

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