悪夢を見る人は「感受性・芸術性・創造性」が豊かな人 !?

皆さんは「悪夢」見ませんか?

私(ハリー)は結構な頻度で見るんですよね。

クライシス(危機)な内容の悪夢を..

 

「悪夢あるある」トップ10(笑)

  • 落下する
  • 歯が抜ける
  • 裏切られる
  • 死んでしまう
  • 試験に落ちる
  • 追いかけられる
  • 迷う、迷子になる
  • 怪我をする、傷つく
  • 人前で裸、露出してしまう
  • 閉じ込められたり、動けなくなる

 

家族で「悪夢あるある」

「歯が抜ける」は、私(ハリー)、妻(アナ)、娘、の3人に共通の「悪夢あるある」です。

そして 私は7つくらい「悪夢あるある」です (笑)

”哲学・心理学・精神分析学” など 悪夢については、色々と研究されていますが、実際は まだ良く分かっていないようです。

ストレスが関係していることは間違いないらしいのですが。

 

悪夢を繰り返し見るときは

「うつ病」や「不安障害」などの問題を抱えている人に多い、

とも言われていますが、いや~それはどうでしょう。

頻回に悪夢を見る人は ”感受性が強く、人の痛みを共感しやすく、芸術性や創造性が豊かな人” に多いと言われているので、そう思っておくと良いかもしれませんね。

というか、私はそう信じています。

 

トラウマ消去のための「悪夢」?

悪夢は、トラウマの解消に役立っている とも 言われています。

反対に、トラウマを強めてしまうのでは?とも 言われています。

これもまだはっきり分かっていないようなので、

私は「悪夢」を見ることで、自分の嫌な記憶が消去されているんだろうな…

と思っています。

 

栄養面からの「悪夢」

ストレスを受けている時は、副腎でビタミンB群を必要とする量が増えます。

特にビタミンB3、B6は精神を安定させるホルモン、セロトニンの生産に関わります。

さらにB6は浅い眠りであるレム睡眠を起こすためにも必要です。

レム睡眠 ノンレム睡眠

人は「レム睡眠」と、深い眠りの「ノンレム睡眠」を繰り返すことで「体と脳」が休まり、記憶が整理され、疲労やストレスから回復する、と言われています。

 

ビタミンB3(ナイアシン)

水溶性ビタミンで “循環系、消化器系、神経系” の働きを助け、

三大栄養素をエネルギーに変える ”代謝を助ける働き” があります。

アルコールの分解に対する補酵素の働きがあり “二日酔い防止の効果” があるとして知られています。

 

ナイアシン量TOP10

①ひらたけ ②らっかせい ③まいたけ ④ほんしめじ ⑤エリンギ ⑥まつたけ ⑦えのきたけ ⑧ぶなしめじ ⑨なめこ ⑩しいたけ

見事に全部キノコ類です(笑)

最近、個人的にビタミンB群のサプリメントを摂っていますが、

摂り始めて 約2週間になりますが「悪夢」は見てないので、B群不足が原因だったかも知れません。

「Anaセラピー」をどうぞ

ちなみに、ハリアナに来られる方でたまに「悪夢」を見るという方もいます。

セラピーを受けると「悪夢」を見なくなったと言われたことは、過去に何度か経験してます。

「やっぱり悪夢を見るとしんどくて疲れが取れた感じがしないのよね…」という方は

一度「Anaセラピー」を受けてみると良いと思います。

Anaは毎晩「ハッピーな夢」を見るそうですよ。

参考にしてみてください。

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