赤ちゃんを撫でるような「優しい気持ち」で

“オキシトシン” という「癒しホルモン」

もう一年以上前になりますが、某N●Kの番組でやっていたタッチケアを紹介します。

ストレスや痛みの軽減に役立つということで紹介されていました。

親しい人に優しく触れられると、脳から “オキシトシン” という「癒しホルモン」が出ます。

“オキシトシン”には、他にも 色々な呼び方があって、

「思いやりホルモン」「幸せホルモン」「信頼ホルモン」「恋愛ホルモン」「抱擁ホルモン」「絆ホルモン」とも呼ばれています。

その呼び名から想像できるように、幸福感や信頼感、不安が減るなどの ”癒し効果” や、

それに伴う ”バイタルの変化”(血圧や脈拍など)にも良い影響があるようです。

「タッチケア」を行っている医療機関では、認知症の徘徊が減ったりするケースもあるそうです。

 

マッサージ、エステ、整体など、癒しの仕事をしている人にとっては身近な “軽擦法” と近い感じかと思います。

誰でも安全に “癒し” を共有できる方法なので、

家族や夫婦で お互いにやりあいっこするのが良いと思います。

 

背中をなでるタッチケア

<撫でかたは 3通り>

● ラクな姿勢で座ります。

● 両手のひらを背中にあて、軽く全体をなでます。



番組では、手のひらでアイロンをかけるようにと言っていましたが、

サラサラ~っと軽く擦る方が良いと思います。

スピードは1秒間に5センチ程度のゆっくりとした動き。

この「撫でる・擦る」という「癒し」の行為は、本能ですよね。

教えられてない子どもでも、自然に行いますから…

赤ちゃんを撫でるような優しい気持ちでやってあげてくださいね。

ぜひ、やってみてください ♪

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