【 胸式呼吸 】も あります♪

昨日の記事では「腹式呼吸」を取り上げましたが、今回は「胸式呼吸」です。

 

「腹式呼吸」と「胸式呼吸」

リラックスしたいときは「腹式呼吸」

リフレッシュしたいときは「胸式呼吸」をおススメします。

 

自律神経を整えよう

気分転換や自律神経のバランスを取るのにこの両呼吸法が使えます。

「腹式呼吸」は副交感神経を優位にします。

「胸式呼吸」は交感神経を優位にします。

 

「呼吸」を利用して 自律神経に働きかける

内臓は「意識」ではコントロールできません。

自律神経は、自由にコントロールできない “内臓の働き” に関わっています。

自律神経のバランスが乱れて、内臓の働きに影響が出ている時など、

「呼吸」を上手に利用して、自律神経にある程度働きかけることができます。

 

副交感神経が優勢になっている

「何か やる気がないな、気力が出ないな‥」なんて時は、副交感神経が優位になっているのかもしれません。

そんな時、交感神経を刺激するために「胸式呼吸」をしてみると良いですね。

「胸式呼吸」で交感神経が優位になると、”休憩モード” から “活動モード” に切り替わり、

身体が適度に緊張して “心と体” が「スッキリ」します。

 

胸を意識して行う「胸式呼吸」

「腹式呼吸」は、横隔膜を収縮・弛緩させて肺を動かす呼吸です。

息を吸うと お腹が膨らみ(横隔膜が収縮して下がり)

息を吐くと お腹は元に戻ります(横隔膜は弛緩して上に上がります)

「胸式呼吸」は、”胸の筋肉” 及び “肋骨” を動かして呼吸するものです。

 

<やり方>

息を吸い込みながら胸を膨らませます。

息を吸いながら “両手のひら” を肋骨(ピンクの部分)に添えて、胸が膨らむのを確認しながら行うとわかりやすいです。

 

お腹を意識して行う「腹式呼吸」

胸を意識して行う「胸式呼吸」

 

自分の調子に応じて使い分けしてみましょう。

 

参考にしてみてください。

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