【 腹式呼吸 】を 確認しよう♪

「腹式呼吸」は、今や当たり前のキーワード?

「腹式呼吸」という言葉を聞いたことあると思います。

健康に興味のある人には、聞きなれた言葉かもしれませんね。

今回は「腹式呼吸」を、あらためて 確認してみたいと思います。

 

手軽なリラックス法

ストレスがかかっていると、体は緊張しています。

リラックスしている状態は、体(筋肉)の緊張が解けています。

「腹式呼吸」は、いつでもどこでも体の緊張を解ける、一番 手軽なリラックス法だと思います。

 

意識と無意識

起きて活動している間は「意識」があります。

寝ている時は「無意識」です。

意識とは『今 自分がしている事や、周囲の状況をはっきり分かっている状態』

無意識とは『自分のしている事に気付いていない状態』

いつも “腹式呼吸” を「意識」しているより「無意識」に “腹式呼吸” できる方が良いですよね。

そのためには、最初は、反復練習(トレーニング)のつもりで “繰り返し”「腹式呼吸」を行ってみてください。

慣れてくると「無意識」に “腹式呼吸” が出来てるようになってくると思います。

 

<腹式呼吸やり方>

まずは、座って練習しましょう。慣れたら立って行いましょう。

最初のうちは10~20秒間くらいで大丈夫です。

長く練習するよりは、一日の中でこまめに何回も行うのが良いでしょう。

 

<基本の姿勢>

肩の力を抜きます。

肩を動かさないようにして、おなかに手を当てておくと意識しやすいです。

 

【吐く】

息を吐いた時は、お腹がへこみます。

吸うよりも倍の時間をかけて息を吐きます。(目安は約6秒)

息を吐いた時は、お腹へこみ、横隔膜が上がるのを感じましょう。

【吸う】

息を吸った時は、おなかが膨らみます。

吐ききったら1秒~2秒、息を止めます。

そして、鼻から息を吸い込みます。(目安は3秒)

息を吸った時は、おなかが膨らみ、横隔膜が下がるのを感じましょう。

 

最初は ”反復練習” のつもりで

反復練習(トレーニング)のつもりで、意識的に “繰り返し”「腹式呼吸」をしましょう。

“繰り返し” 行っていると、無意識に「腹式呼吸」出来るようになります。

「腹式呼吸」を自分のものにして、仕事などの “ストレスや緊張” に強い体の状態をつくっておきましょう。

 

参考にしてみてください。

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