「病気・不調が好きな人」になっていませんか?

本当の意味の “病・不調” が治る?

長い年月をかけて、不調が慢性化していると、回復するまでに時間がかかってしまいます。

数々の不調者を改善に導いてきた療術家の先生方も、本当の意味で“病・不調”が治るためには、

体だけではなく心の奥(深層心理)の問題も見なければならないので、非常に難しいとおっしゃっています。

 

“治ります” “治します” ではない

「ハリアナ」は、病院や治療院のように “治します” というスタンスではないのですが、

病や不調の 自力「回復・改善」のサポートは出来ます。

病や不調の 自力「回復・改善」をお手伝いする中で、

順調に「回復・改善」していても、ピタッと止まってしまうこともあります。

 

「何とかしてあげなければ」

そんな時、療術家だとつい「何とかしてあげなければ」などと考えてしまうことがあるかもしれません。

ハリアナは、”病・不調” は意味あって起きている現象と考えているので、そのようには考えません。

他人が “どうこう出来ることではない” と思っていて、

治してあげたいなどと思う方が “不健全” に思うことがあるからです。

 

なかなか治らない人は

病や不調の「回復・改善」が思わしくない人の中には、

体が良くなることを心の奥で拒否してしまっている場合があります。

「そんなバカな」と思うかもしれませんが、結構よくあります。

 

病・不調のおかげで

良くなることを拒否している人は、今の状態を手放したくないという心理が働いている場合があります。

例えば)

  • 病・不調のおかげで、他人に同情してもらえる。
  • 病・不調のおかげで、頑張っていることを認めてもらえる。
  • 病・不調のおかげで、家族・友人から優しくしてもらえる。
  • 病・不調のおかげで、金銭的な恩恵を受けている。

と聞いて、他人ごとのように思う方が多いと思いますが、

こういう話を聞いたりしたとき 私たち夫婦は、

まず、自分のこととして受け入れるようにしています。

 

”病・不調” から「何に気付けるか」

自分の本音に向き合って「確かに、自分にもこういう気持ちがあるな」と気付くことは大切です。

冷静に自問自答して、本当になければ「うん、やっぱり私の中にはないな」と思うだけですね。

”病・不調” から「何に気付けるか」「どのように向き合っていくか」のサポートが、

私たちに出来ることであれば良いな、と思っています。

 

参考にしてみてください。

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