【 心の超回復 】

「疲れ → 回復」の サイクルを早めてレベルアップ

先日来られた方から「この “怒り” は何なんですかね‥」と 嘆きのような質問を受けました。

すごく敏感な方なので

「これは、自分の中にある “怒り” なのか、それとも “誰か” から もらった “怒り” なのか?」という質問なのだなと すぐに分かりました。

「誰か からもらった感情?」と不思議に思う人もいるかもしれませんが、敏感体質の人には、そう感じることがよくあります。

 

気持ちがよく分かる

私も敏感な体質なので、このような質問をしたくなる気持ちがよく分かります。

敏感体質ですごく悩んでいる人には「他人からくる感情かもしれませんね」と答えた方が、気持ちが楽になる場合があります。

でも、人によっては “自分の感情の乱れを 何でもかんでも 他人のせいにしてしまう” なんてことがあるかもしれません。

そういう時は「自分の中の “怒り” が反応したのでは?」と言います。

 

レベルアップすると思いますよ

その質問された方へは「私は半々だと考えるようにしてます」と答えました。

そして、その後に

「その “怒り” がどこからくるか、というのは正直なところ わからないし、気にしてもしょうがないと思います。でも その怒りを消化できたら、多分レベルアップすると思いますよ。」

と言うと喜んでいました。

“怒り” 以外でも “ネガティブ感情” は、自律神経 交感神経 が 緊張し 血流不足 を引き起こし「疲れ」につながります。

 

「疲れ → 回復」の《超回復 サイクル》

話が少しずれますが、私は アスリート芸能人の武●壮が好きです。

彼がアスリート時代、いかに早く「疲労を回復」させて 次のトレーニングに取り組むか が勝負だったと言っていました。

ほとんどのアスリートは「疲労を回復」させきらないうちに次のトレーニングを始めるので伸び悩むそうです。

《超回復》というのがあり、筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休息で “筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加” します。

彼は 毎回 自己ベストを更新し続けたそうです。「疲れ → 回復」の《超回復 サイクル》が早かったのですね。

この理屈は、アスリートに限らず 私たちの “ストレスへの耐性の向上” に役立つと思っています。

 

《心の超回復》

私たち一般人でも、日頃の疲れはその日のうちに(就寝含め)完全回復させることができれば、翌日は 心の筋肉量が増加して 同じ状況が起きても「楽勝じゃん」となると思います《心の超回復》

逆に、しっかり回復できず 疲労に疲労 を重ねてしまうと、「疲労を回復」しないままトレーニングして伸び悩むアスリートと同じように、いつまでたっても問題を克服できず苦しむような気がします。

アスリートが超回復を繰り返し、スピードUP、ジャンプ力UPなど、肉体の自由を手に入れるように、

私たちも毎日、心の超回復を繰り返すことで、人間関係など社会環境から自由になれる!! かも知れませんね。

 

その日の「疲れ」その日のうちに

ぜひ ご自分なりの “気晴らし” で、毎日 超回復してくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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