《体の疲労》《心の疲労》《脳の疲労》

その疲れは、

肉体からくる「疲労」なのか

心からくる「疲労」なのか

脳からくる「疲労」なのか

ということについてです。

 

《体の疲労》と《心の疲労》

“肉体疲労” よりも “精神疲労” !?

例えば)限界まで運動して「ゼエゼエ」言っている人と「平気そう」にしてる人、

両者の「肉体の疲労度」は 実は 大して変わらなかったりすることがあるそうです。

“肉体疲労” よりも “精神疲労” の方を強く感じるということですね。

 

よくある “ネガティブループ” とは

  1. メンタルが弱ると、誘惑に負けやすくなる《心の疲労》
  2. お酒やジャンクフードやお菓子などを取りすぎる
  3. 結果、肉体的に疲れてしまう《体の疲労》
  4. 行動力が減ってしまって「なんてダメなんだろう‥」と自分を責めてしまう《心の疲労》→①にもどる

このようなパターンに陥ってしまいます。

 

ちなみに

ある大学の「疲れ」の研究で、セルフコントロール能力(自制心)が高い人は「疲れづらい」「空腹感を感じづらい」という研究結果がでているそうです。

セルフコントロールの能力(自制心)が高い人は、肉体的衝動を感じにくくなり、お酒やジャンクフードやお菓子などにあまり手を出さず、ネガティブループにはまりにくいということらしいです。

しかし、<セルフコントロール能力が高いから、疲れにくいのか>

<疲れにくいから、セルフコントロール能力が高いのか>は、

まだよくわからないそうです。

※ ツツジの花ことばは「自制心」だそうです。

結局、《体の疲労》を解消するのが良いのか、《心の疲労》を解消するのが良いのか、

「どちらが良いか?」という問いに答えは出ていない、ということですね。

 

《体の疲労》と《心の疲労》と《脳の疲労》

水の三態

話は変わりますが、

水蒸気は水ですか? 氷は水ですか? という質問には、どう答えますか?

「はい水です」と答えると思います。

固体 ⇔ 液体 ⇔ 気体 と、どのような形であっても水は水です。当たり前ですけど(笑)

 

「脳・心・肉体」は人?

同じように、脳は人ですか? 心は人ですか? 肉体は人ですか?

と聞かれると「え、そりゃそうだけど‥」見たいな返事になりますよね。

体 ⇔ 心 ⇔ 脳 と、どのような形であっても人は人なんですけど。

現代の認知心理学では「脳と心は同じである」とされていて、

物理的に「脳」と表現するか、心理学者的に「心」と表現するかの違いということです。

これは、さっきの水の話と同じようなことではないかなと思います。

そう考えると《体の疲労》も《心の疲労》も《脳の疲労》も、全部「人の疲労」ということで同じだと思うのです。こじつけてますか?(笑)

 

何が言いたいのかというと

私はこう考えています。

《体の疲労》⇔《心の疲労》⇔《脳の疲労》なので、どのアプローチからでも “疲労解消” はできる。

できるけど、全部やったほうが、より良い(早いし “ぬかり” がない)と思っています。

運動やストレッチなど《体の疲労》を解消するのも、こちら⇒

ネガティブな気持ちを吐き出して《心の疲労》を解消するのも、こちら⇒

瞑想をして《脳の疲労》を解消するのも、こちら⇒ とか、こちら→ とか

全部やったほうが、より良い(早いし “ぬかり” がない)と思っていて、

なので、いっけんバラバラに思えるようなことなのですが、

体、心、脳、この三方から 色々と紹介しているしだいなのです。

参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA