身体のあちこちを「パンパン」叩いてみる

【弛んだ体には「刺激」が必要な時もある】

ハリアナのセラピーは

ハリアナのセラピーは、

体に触れている時間が半分、

体に触れてない時間が半分、くらいの割合です。

体に触れてない時間に、体に対してどんな働きかけをしているかというと、

こんなことをしています→ 過去記事「エネルギー整体」は どんな整体 !? 

 

では、体に触れている時間は、うさぎの整体で行っているセラピーと同じ内容です。

 

基本的に、静かに触れたり、優しく揺らしたりの手技による働きかけなので、

どちらかというと、「交感神経緊張状態」や「脳の興奮状態」を抑えて、

心身をリラックスさせるセラピーです。

 

副交感神経優位の体質

しかし「ハリアナ」にこられる方、または当ブログを読まれている方は、

比較的「副交感神経優位 体質」で、比較的穏やかで、おっとりしてる感じの人が多いかもしれません。

チャキチャキしていたり、バリバリアクティブに働くという感じではないと思います。

詳しくは、過去記事《 副交感神経 優位 》で「疲れやすい体質」の方へ をどうぞ。

なので、静かに触れたり、優しく揺らしたりの手技よりも「キュキュッとひきしめる刺激」を入れた方が効果が高い場合があります。(ケースバイケースですが)

今回は、副交感神経 優位 で疲れやすくなっている人にむけた「セルフケア」のご紹介です。

 

やり方は 簡単

手のひらで、身体のあちこちを「パンパン」叩きます。

「え? いいの !?」と思うかも知れませんが、刺激を入れることが有効な場合もあります。

甘いスイーツばっかり食べてたら気分も「弛みすぎて」偏ります。

塩っけのあるもので「キュッ」と引き締めることも必要です。

そんな感じで、皮膚~筋肉も、優しくばっかりでは「弛みすぎ」ますので。

「パンパン!」と刺激を入れて、目を覚まさせてあげることも必要です。

 

脳の三位一体論

スポーツ選手が試合前などに自分の体や顏を叩いたり、トレーナーに叩いてもらってますよね。

あれは、体を叩くことで、アドレナリンが分泌され、体を “臨戦態勢“ に持って行っているのです。

人の体は危険が迫ることによって ホルモンを出し、本能的に体を守ろうとします。

 

人間脳・爬虫類脳・哺乳類脳

  • 爬虫類脳(生命維持のための本能)
  • 哺乳類脳(喜び・愛情・怒り・恐怖・嫌悪などの情動)
  • 人間脳(知能・記憶・言語・創造・論理・繊細な運動)

副交感神経 優位 で疲れやすくなっている人は、人間脳を使うのが得意な人が多い気がします。

それはすごく良いことだと思うのですが、

爬虫類脳・哺乳類脳を使うことが苦手になりがち、

と考えることもできます。

パンパン体を叩いて、本能に「刺激」を入れて軽くアドレナリンを放出させて、わざと “臨戦態勢” にしてみる。

副交感神経優位の人には、バランスを取るために必要なことかもしれません。

 

痒みもおさまる

やってみるとわかると思いますが、結構スッキリしますよ。

これで「アトピー」とか「湿疹」の痒みもおさまりますし。

ちなみに、アトピーや湿疹なんかも、陰性体質、副交感神経過剰優位の人がなりやすいですね。

 

リンパが集中している箇所は

脇の下、肘の内側、膝の裏、ソケイ部、首の付け根、鎖骨周りなど。

体の凹んだ部分は「陰の気」が溜まりやすい(弱い)箇所です。

リンパ節が集中している箇所ともかぶっていますね。

リンパの箇所は(弱いので)軽く、それ以外の場所はそこそこ “強め” に叩いても大丈夫です。

そこを「パンパン!」と軽く叩いて、陰の気を自分で祓いましょう。

気を祓うという感覚が「ちょっとね..」という感じでしたら、

リンパの流れを良くするつもりで軽く叩いても良いと思います。

くれぐれも、リンパの箇所は激しく叩かないでくださね。

心地よいくらいの刺激で「パンパン!」ですよ。

参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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