セルフケアのときの「脳の使い方」

疲れが取れる脳のモード

「カラダ“脱力”瞑想法」「タコ体操」「ネゾウ・モゾモゾ体操」など、

いくつかのセルフケアを紹介していますが、すべてに共通しているのが《脱力して行う》ということです。

頭から足まで

《頭》《顔》《首》《肩》

《胸》《背中》《お腹》

《腰》《脚》《足》

を万遍なくイメージしながら「脱力」できれば good!

さらに細かく

《頭・ひたい》

《目・耳》《鼻・頬》

《あご・唇》《後頭部・首》

《両方の肩》《肩甲骨》

《二の腕》《肘》《手首》

《手のひら》《五指一本一本》

《背中の上部から腰にかけて》

《胸》《お腹》《腰回り》

《両足の太ももの付け根》

《太もも》《ヒザ》《足首》

《かかと》《足の裏》

《五指一本一本》までイメージ出来れば verygood!です。

ちなみに健康体操教室で行っている「カラダ“脱力”瞑想法」では、

これにプラス各臓器 《肺》《心臓》

《気管》《胃》《十二指腸》

《肝臓》《胆嚢》《小腸》

《大腸》《腎臓》《膵臓》

《脾臓》《尿管》《膀胱》《子宮》

を、イメージしてもらいながら、言葉で誘導していきます。

 

その時にイメージしてもらいながら、同時に「脱力」をしてもらうのですが、

身体の「脱力」は何となく出来そうな感じがすると思いますが、

首から上(頭・脳)の「脱力」は、どうやったら良いのでしょうか。

 

そうなんです、この「脳」の脱力が「出来るか出来ないか」で、本当の意味での疲れとりが出来るかどうかが決まってきます。

今回は、そのコツをお伝えします。

 

鼻の奥が「ポワ~ン」と

コツは「あくび」をする時の感じです。

「あくび」のマネをしてみてください。

そして中途半端なところ(鼻の奥が「ポワ~ン」と膨らんだ感じ)のところで止めてみましょう。

「くしゃみ」する前の、微妙な(鼻が膨らんでるような中途半端なところ)の方が分かりますかね。

この、鼻の奥がポイントです。

欠気一息(かんきいっそく)という呼吸法(お腹の底からゆっくり吐き出す呼吸法で自律神経のバランスが整い、リラックス状態になる)の時に、人口あくびの要領で呼吸したりするそうです。

同時に、意識を頭のてっぺんにもっていき、テルテル坊主のように頭のてっぺんを糸でつるされるような感じにすると更に良いと思います。

最初はこのモードが何か変な感じがして、長く続けることはできないと思いますが、何度かチャレンジしてみてください。

座り方、姿勢、呼吸を何回とか、難しいことは抜きにして、体感覚できっかけを掴めたら良いと思います。

「やってみたら、何か頭がスーッとした!」とか、

「フワ~っとして何か気持ちいい♪」とか、

少しでも変化を感じでもらえたら、いいなと思います。

 

この脳のモードと一緒に、セルフケアに取り組んでみてくださいね。

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