「甘い物は やめなくてもいいよね?」という心の声

あらためて《 よつば健康 理論 》

ハリアナ流「疲れない体づくり」の考え方に「よつば健康 理論」があります。

体はストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れ、

血液循環、消化、呼吸、免疫、代謝、排泄など、恒常性を維持する機能に異常がでます。

「よつば健康 理論」では、身体に溜まるストレス要因を、

「 体 」「 食 」「 心 」「 気 」と、大きく4つに分けて考えます。

 

① 「体」‥ 姿勢の崩れ・運動不足

姿勢の崩れ・運動不足による筋力低下で、背骨・骨盤など「体」に歪みが生じてしまいます。

② 「食」‥ 食べ物などの乱れ

食べ過ぎ、栄養バランスの乱れ、甘いもの、添加物などにより 各臓器への負担がかかってしまいます。

③ 「心」‥ 感情などの乱れ

不安・心配・イライラ・クヨクヨ・劣等感・寂しい・怖い‥など、感情の乱れもストレスになります。

④ 「気」‥ ” 外部環境 ”や” 気 ”の乱れ

外部環境からは、花粉・ホコリ・排気ガス・ハウスダスト・電磁波・タバコの煙など‥

 

今回の記事は、②「食」その中の「甘いもの や 添加物」についてです。

 

食べたお菓子がイライラの原因 !?

お菓子やジュースは《嗜好品》

不調のある人の体を見ていて、つくづく「食」の乱れが招く不調が多いな‥と感じています。

せんべい や ポテトチップス、その他 果物のジュース なども “お菓子” みたいなものです。

お菓子 や ジュース は「食事」でも「間食」でもありません。

お酒・たばこと同じように《嗜好品》の部類で、生活に不必要なものです。

 

間食とは

間食とは、食事を補うもの「捕食」です。

活発な成長期の子供や、肝臓病の人などが、食事の回数や足りない栄養素を「補助的」に摂ることを言います。

菓子パン や サンドイッチ(嗜好品)をたくさん「間食」して、お腹いっぱいにしている人もいるかもしれません。

「嗜好品」と「食事」の区別をつけるだけでも、無駄な「間食」を減らせるかもしれません。

 

お菓子は控えめに

それと、多いのが、デスクワークの女性が合間に食べる “お菓子(クッキー・スナック・飴など)” です。

仕事中の “コーヒー & お菓子“ タイムは 気分もリセットされていいですよね。

この休憩タイムは 気晴らしの一つとしておススメします。

が 休憩して せっかく 心身リラックス(体① と心③ のストレス解消)できても 食② がストレスになります。

食べ過ぎると良くないので、”依存” にならない程度に「たしなむ」のが良いと思います。

 

ビタミンB1不足

お菓子をたくさん食べると、それをエネルギーに代えようとして「ビタミンB1」が大量に動員されます。

「ビタミンB1」が不足すると、脳の働きが停滞し、

〈気持ちが落ち着かない〉〈食欲がない〉〈疲れやすい〉〈だるい〉 など夏バテのような症状になります。

 

何を食べたら良いの?

じゃあ、ビタミンB1の多い「豚肉」なんかを取れば良いですか?

と、すぐそういう話になりがちですが‥それもそうなんですけど、

「その前に お菓子をやめなさいって (笑)」というやり取りが結構あります。

「豚肉を がんばって食べれば、甘い物は止めなくてもいいよね?」という心の声が聞こえてくるようです(笑)

この機会に “良くない間食(お菓子・ジュース・コンビニ食・ジャンクフード)” を‥

ゼロにする必要はないと思いますが、なるべく少なくして、

私たちと一緒に “疲れない体” をつくっていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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