《ビタミンC》《ビタミンD》が不足している人の特徴

前々回の続きです。

「よつば健康理論」=「 ① 体 」「② 食 」「③ 心 」「④ 気 」

“4つに分けたストレス要因” のうち「② 食」についての記事です。

今回は、ビタミンC と ビタミンD です。

 

【 ⑨ ビタミンC 】

ビタミンC は

・ 水溶性ビタミンのひとつで、美容に良いことで知られています。

・ 細胞の間のコラーゲンをつくるのに必要で、血管、皮ふ、粘膜、骨の強化に作用します。

・ 疲労やストレスに強い体をつくります。

・ 風邪やインフルエンザのウイルスを弱めたり 侵入を防ぎます。

・ 副腎皮質ホルモンの分泌に消費されます

・ 過度なストレスは “副腎皮質ホルモン や 副腎髄質ホルモン(アドレナリン)” が生成され、ビタミンCが大量に消費されます。

・ ビタミンCは 体内で生成できないので、毎日の補給が必要です。

 

その他、ビタミンC のはたらき

・ 肌に張りをもたせ、シミ・シワを防ぐ

・ 血中コレステロールを抑える

・ アレルギー反応を抑える

・ 鉄の吸収を良くします。

 

ビタミンC が不足すると

・ シミ・シワ・そばかすができる

・ 切り傷が治りにくい

・ 貧血になりやすい

・ 関節が痛んだり、疲労感が残りやすい

 

ビタミンCを多く含む食品は

・ グアバ

・ ブロッコリー

・ アセロラ

・ 菜の花

・ にがうり

・ 苺(いちご)

・ ジャガイモ

・ ケール

 

【 ⑩ ビタミンD 】

ビタミンD は

・ 脂溶性ビタミンです(油脂に溶ける)

・ カルシウムの吸収を促進し、丈夫な歯や骨をつくります。

・ 大量にカルシウムをとっても、ビタミンDがなければ吸収できません。

・ 小腸・腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きがあります。

・ カルシウムの血中濃度の維持にも役立ちます。

・ 日光を浴びると体内でもある程度つくり出せます。

・ 肝臓や腎臓の機能を活性化させます。

・ 細胞の正常化にはたらきます。

 

ビタミンD が欠乏すると

・ イライラしたり、全身に倦怠感があらわれる

・ 便秘がちになる

・ 虫歯になりやすい

・ 乳幼児はくる病の原因になる

・ 成人では軟骨化小症の原因になる

 

ビタミンD を多く含む食品

・ しらす

・ きくらげ

・ 鮭

・ うなぎ

・ にしん

・ イワシ

・ さんま

 

ビタミンC・ビタミンD、どちらも “心” に必要な栄養素

ビタミンCは、疲労やストレスに強い体のために、

ビタミンDが不足すると、イライラしたり、全身に倦怠感が‥

どちらも “心” に必要な栄養素です。

 

ビタミン・ミネラルの消耗

体内のビタミン・ミネラルは “食品添加物“ や ”残留する農薬” の解毒で使われます。

また、たんぱく質、カルシウム、マグネシウムなども “精神的ストレス” によって失われます。

栄養素は ”バランスのとれた食事” で摂取することが望ましいですね。

 

何の栄養素が不足しているか

栄養素が欠乏して起こる症状と、あなたの悩みを比べてみて、今、何の栄養素が不足気味かの予測をして、できるだけ食事から補いましょう。

 

参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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