「お腹」を温めて「冷え」を改善しよう!

【腹部を温めると冷えが改善できる】

そろそろ「冷え対策」を!?

朝晩と日中の “気温差” がでてきましたね。

この時期は、油断して 体調を崩しやすいです。

特に、”陰性体質” で “自律神経が乱れがち” の人は、

体質改善と並行して、早めに「冷え対策」をはじめましょう。

 

「寒暖差疲労」に気をつける

寒暖差疲労というのがあります。

前日から 5℃以上の差が出ると “寒暖差疲労” が起きやすいそうです。

○ 毎日の気温差

○ 朝・昼・晩の気温差

○ エアコンのきいた建物への出入りなどの室温差

などを考えると “5℃以上の寒暖差” どころではない「ストレス」がかかっています。

激しい ”外部環境の変化” に適応するため「自律神経」は フル回転しています。

すると当然、体のエネルギー消費も激しくなり、結果「疲れて」しまいます。

 

冷え性・低体温の方は‥

先日、冷え性・低体温の記事を書きました→「冷え性」と「低体温」の違いは ”自覚” !?

冷え性・低体温の方は、もうそろそろ「靴下の重ね履き」と合わせて「腹巻」をはじめた方が良いかも知れませんね。

「冷え性・低体温」対策は、「体が冷えてるな~‥」を感じてからでは遅いので、早め早めに対処していきましょう。

※「靴下の重ね履き」は、後日記事にします。

 

そろそろ “腹巻” を出しても良い時期 !?

「腹巻 はちょっと早すぎでしょう!」と思われるかも知れませんが、そんなことはないです。

確かに “暑い日の昼間” は必要ないかもしれませんが、夜寝るときの腹巻は、そろそろ始めた方が良い人がいます。

特に、朝方は急に気温が下がります。

布団をかけず、お腹を出したまま、寒さで目覚めた経験のある人も多いはず。

そんな時に “腹巻” をしていれば、内臓の冷えから 随分 身を守ってくれます。

 

腹巻で内臓を冷やさない

手足の冷えの原因は、全身の熱量不足にあります。

腹部などの体の中心の温度を維持しようとして、結果として 手足に十分な熱が行き渡らなくなってしまうわけです。

腹巻を身に着けることで、身体の中心の熱を維持することができます。

この部分を温かく保つことで、手足にまで十分なエネルギーが循環していくようになります。

 

腹巻を選ぶ際に注意したい点

冷え性・低体温の人が「腹巻」を選ぶとき気をつけてほしいのが《 締め付けが強くないかどうか 》です。

あまりに腹部を圧迫してしまうようなものを選んでしまうと、血流が悪くなり、逆に「冷え」を促進させてしまいかねません。

骨盤を “締め付けない方が良い” ので、自分のサイズより 2サイズ くらい大きいものが良いと思います。

「妊婦さん用のオーガニック素材の腹巻」などでも良いかもしれませんね。

 

「冷え性」よりも「低体温」に気をつけて

「冷え性」は冷えを感じるので、まだ心配いらないのですが、

怖いのは「低体温」です。

低体温は、冷えを感じておらず、身体の深部(内臓など)が冷えている状態です。

自覚が無い、というのが良くないのです。

「私、暑がりで冷えてないから!」と、自分の “体に無頓着な人” ほど 低体温の危険性があります。

日頃から、身体を冷やす習慣に気をつけて、温めること中心の生活にしましょう。

 

日頃から、しっかり「気晴らし」を

「冷え」「アレルギー」「慢性疲労」などは、ちょっと骨盤矯正したくらいでは、良くなりません。

自分で根気よく「体質改善」するしか良くなることはないと思って、日頃から少しずつ「体に良いこと」を続けてください。

「体に良いことって?」

はい いつも書くことですが「気晴らし」です。

※「気晴らし」= 趣味や好きなこと、散歩や軽い運動など、脳が「心地よい」と感じること

 

参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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