《腰痛・肩こり・首痛・頭痛など》に関する<Q&A>

体の痛み《腰痛・肩こり・首痛など》で困っています。

腰痛・肩こり・首痛など‥「体の痛み」の原因は様々です。

「押されるような痛み」「重ダルイ痛み」など《じっとしていても痛む》場合は、内臓や組織が異常を起こしていることがあります。

めまい・立ちくらみも、熱中症の可能性があります。

急な頭痛<頭が割れるような激痛や、吐き気・おう吐・意識低下・手足の麻痺・言葉のもつれ>なども、緊急の処置が必要なこともあります。

このような場合は、すぐに専門医にご相談されることをお勧めします。

腰痛・肩こり・首痛など “動かしたときに痛い” 場合は “関節や筋肉” などが原因の可能性が高いです。

その場合は「ハリアナ」へどうぞ起こしください。

 

 

「お風呂」は良いの?

お風呂に浸かることは良い結果を招きます。

”入浴” は血液・体液の循環が促進され「自律神経のバランス」が整う、という効果かあります。

お風呂で温められた筋肉は緊張が解け、関節がスムーズに動き出します。

腰痛・肩こり・頭痛に限らず、その他の痛みに対しても、お風呂に浸かることは良い結果を招きます。

もしお風呂上りなどに “余計に辛くなる“ ことがあるようであれば、あまり温めず、冷やしてあげる方が良いかもしれません。

自律神経系の症状の方におススメの入浴法は→こちらの過去記事からどうぞ

 

 

急に ”体が痛くなった” ときはどうすればいいの?

まずは “安静“ を心がけることです。

急性の痛みがでたときは、まずは安静を心がけることです。

「呼吸がおかしい・動機・めまい・吐き気・冷や汗」などの場合、決して我慢せず医療機関を受診しましょう。

関節や筋肉の痛みで、2~3日で徐々に楽になってくる場合は、急を要する状態ではないと思われます。

落ち着いてから起こしになってください。

もし、日増しに痛みが強くなる場合なども、早めに医療機関を受診する事をお勧めします。

 

 

痛くても体操などはやった方が良いの?

「気持ちいいな~」と感じる程度で

痛みが 早くラク になるには “痛みが起こる動作を避ける” ことです。

脳に痛みを感じさせないように ゆっくりと体を動かしていき、少しづつ可動域を広げていきます。

「気持ちいいな~」という感じがあれば、無理のない範囲で 体操やストレッチを行った方が良いと思います。

揉んだり叩いたりして「痛みをごまかす」その場しのぎ はやめるようにしましょう。

 

病院は嫌いなのですが‥

必要な時は きちんと受診しましょう。

病院が苦手な方の中は、頑なに受診を拒む人がいます。

おそらく病院で「体の悪い箇所」を発見されることを恐れてのことだと思いますが、

「体」に対するそのような姿勢が、逆に回復のきっかけを遅らせてしまい、最悪手遅れを招いてしまうかもしれません。

むやみやたらに医療機関を嫌うのも「偏った考え・バランスの崩れ」です。

必要な時は、きちんと専門医の指示を仰ぐようにしましょう。

 

病院で異常がないと言われました。

筋肉や関節に対してのアプローチが良いと思われます。

病院でいろんな検査をしても異常なしと言われ原因がわからない場合があります。

「腰痛・肩こり・首痛など」の検査で異常がないとすれば、病院の検査ではわからない ”関節の動きの悪さ” や ”筋肉の緊張などの痛み” が原因となっているかもしれません。

その場合は「ハリアナ」整体 & ヒーリングで “筋肉や関節“ に対してアプローチするのが良いと思います。

 

《腰痛・肩こり・首痛で》起き上がるのが辛いほどです。

動ける範囲でゆっくりと動くこと

痛みがあるときは、ほんの数ミリの動きでも「ズキン!」と痛くなったり、本当にツライものです。

《腰痛・ぎっくり腰・寝違え》などの痛みの場合は、まずは 動ける範囲でゆっくりと動くことしかないです。

起き上がり方のコツは、まず横向きになることです。

痛くない方に横向きになり、下の腕は支えにして、なるべく頑丈なものにしがみつきながら‥

そして、ゆっくりと上体を起こしていく方法が 最も「痛い箇所」に負担をかけない起き上がり方です。

「ムクッ」と正面から起き上がっている人は、毎朝 ”腰” や ”首” へ負担をかけているということです。

体をねじりながら起き上がるのも、良くありません。

“腰・首“ をひねった状態のままで 一日がスタートしてしまうので、あまりお勧めしません。

 

日によって「痛み」にムラがあるのはなぜ?

あまり気にせず 過ごすことです

日によって調子にムラがあることは、当然のことと言って良いと思います。

人間の体は「気温・気圧・湿度」など、環境に合わせて変化しているのが 自然なことです。

「体」は “自然環境・社会環境“ の変化に反応し、自律神経 や 体液の循環 も変化しています。

調子が悪い日でも「ムラがあるのが当たり前」と、あまり気にせず過ごすことで、心身ともに健康的でいられると思います。

 

天気が悪いと《腰痛・肩こり・首痛・頭痛など》が酷くなります

昔から言い伝えで「気象病」と言います。

自然環境・社会環境に「体」は敏感に反応して、自律神経や体液の循環も変化しています。

雨が降ると古傷が傷んだり、体調が崩れてたりする人はたくさんいます。

天候の変化によって体調不良や痛みを感じたりすることを「気象病」とよび、昔から言い伝えのようにあります。

さほど心配する必要はありません。

天候の変化は「気温・気圧・湿度」の変化です。

その変化に対しする「免疫系・内分泌系・神経系」が反応し「痛みや体調不良」を引き起こします。

対応策として「ハリアナ」では、よつば健康法として、

「体」「食」「心」「気」の4つのバランスをとることをお勧めしています。

あわせて、「軽めの運動」や「入浴」で血行を良くしましょう。

「免疫系・内分泌系・神経系」の働きを正常に戻すことも同時に必要だと考えます。

 

 

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