「冷え性」と「低体温」の違いは ”自覚” !?

環境変化に「体の反応」が良すぎてツライと感じることはありませんか。

「心」が振り回されるのも大変ですが、「体」が振り回されるのも大変です。

 

例えば ”体温”

体の温度が上がりやすく、下がりやすい人がいます。

冬場に外に出るとすぐ「手足が冷たく白くなって」部屋に帰るとまたすぐ「手足が赤くなったり」

これは、低体温の人によくある現象です。

今回は、熱しやすく冷めやすい「体」、体温調節が上手くできない「体」

そんな「冷え性」と「低体温」の人に向けた記事です。

 

「低体温」「低酸素」からの~「高血糖」

低体温が招く「体」への悪影響はどんなことでしょう。

  • “酵素” の働きが弱くなり、”消化” が遅くなる
  • “汗腺” が弱くなり、”汗” をかかなくなる
  • 体内から ”老廃物” や ”有害物質” を排泄できなくなる
  • “血流” が悪くなり “免疫力” が下がる
  • 体内での “エネルギー生成” が弱くなる

低体温になると「体」は低酸素の状態になり、エネルギー生成で「糖」が発生してしまいます。

結果、血糖値が上がってしまい、病気のリスクが高まってしまいます。

 

「冷え性」と「低体温」の違いをご存知ですか?

それは「冷えている」という自覚が “あるかないか“ です。

人間の体温は、36.5度のプラスマイナス1度が正常値とされていますが、

病気に関係してくる体温とは、体の “芯” の部分体温「深部体温」です。

 

深部体温が「標準」か「低い」か

表層の「冷え」は気付きやすいのですが、深部の「冷え」は気付きにくいですね。

「冷え性」= ”手足が冷える”  ”お腹が冷える”  など、自分で「冷え」を感じられる

「低体温」=体の深部の「冷え」なので なかなか “自覚” できない

 

《 病気対策 》できる? できない?

深部体温が “標準” の「冷え性」は 病気のリスクが “低い” 。

 

<対策とれる>

● 腹巻・手袋・靴下など身に付けるものを 温かくする。

● 睡眠・運動・入浴・呼吸法など

深部体温が “低い”「低体温」は病気のリスクが “高い” 。

 

<対策とれない> 自覚がないので「対策がとれない」

 

冷えていることに「気づいている」ことが大事

第1位 ) 冷え性に気づいていて《対策をとっている

第2位 ) 冷え性に気づいてはいるが《まだ対策がとれていない

第3位 ) 低体温にやっと気づいて《対策をとっている

第4位 ) 低体温に気づいておらず《対策もとれていない

「気づいている」ということは、とても重要なことですね。

第4位の方とは、あまりご縁はないかもしれませんが‥

第2位・第3位の方で「セルフケアだけでは追いつかないな‥」という場合は、

一度「ハリアナ」に来てみると良いかもしれませんね。

 

「冷え」を「疲れ」に変換して考える

ハリアナでは「疲れ」を 広い意味合いで使っているので、疲れの中に「冷え」も含まれています。

「疲れ」も 表層の疲れなら 気づきやすいですが、

深部の「疲れ」は中々気づくことができませんよね。

「冷え」を「疲れ」に変換して考えても、根っこの捉え方はほとんど同じです。

自分の「冷え」や「疲れ」に気づいている人は、少しでも早く《対策》するようにしてみてください。

 

対策はもちろん「気晴らし」ですね☆

 

参考にしてみてください。

 

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