《騙す・引っ掛け・仕返し》を見て ”嘲笑” する人たち

「心の貧しさ」を 育てている !?

最近のTV番組は、誰かを《騙したり》《引っ掛けたり》《仕返ししたり》して、それを嘲笑する‥ そんな番組ばかりのように思います。

それだけ、人の不幸を “ほくそ笑む“ ことで「心」が満たされる人が多いのかもしれません。

それは、メディアに誘導されて、自分の中の「心の貧しさ」を 無意識に ”育てている” ようにも見えます。

※ メディアのせいではなく、自分が好きで情報を取りにいっていることが問題ですよね。

 

【「気晴らし」と「憂さ晴らし」は違う】

「気晴らし」とは

このブログで お伝えしていることは、

生活の中に「気晴らし」を取り入れると、

 

《 毎日の「疲れ」を溜めない 》ようにできる

《 今まで溜めた「疲れ」》を解消できる

 

※「気晴らし」= 趣味や好きなこと、散歩や軽い運動など、心地よいこと

ということですが、

今回は、「気晴らし」と「憂さ晴らし」は違う、ということ「ハリアナ流」に 説明したいと思います。

 

脳が「快」と感じることは「気晴らし」

辞書では「気晴らし」は《憂鬱な気持ちを発散させること》と されていますが、

ハリアナでは【 趣味や好きなこと、散歩や軽い運動など、心地よいことなど、自分の脳が「快」と感じること 】を「気晴らし」と呼んでいます。

 

「心が”素直に”求める」こと

掃除や庭の手入れも《好き》なら「快」になります。《いやいや》だと「不快」です。

運動やトレーニングも、全ての人にとって「快」な訳ではありません。読書や音楽鑑賞の方が「快」と感じる人もたくさんいます。

「心が”素直に”求める」ことが、あなたにとっての「快」となります。

 

「憂さ晴らし」って!?

では、反対に「憂さ晴らし」とはなんでしょう。

辞書では《苦しいことやつらいことを忘れたり、不愉快な気分を取り除くこと》とされています。

やはり若干ネガティブな印象があるようです。

今、世の中の多くの人が、誰かを《騙したり》《引っ掛けたり》《仕返ししたり》するの見て、喜んでいるわけなのですが、

ハリアナ的にはこれは「憂さ晴らし」と定義したいですね。

 

「気晴らし」と「憂さ晴らし」を一緒にしないで!!

少しでも「心と体」がラクになってもらえたらと思い「気晴らし」をススメていますが、

「気晴らし」と「憂さ晴らし」くれぐれも お間違えのないようにお願いします。

 

お酒・お菓子・ジャンクフードは ”憂さ晴らし”

脳が「快」に感じることを「気晴らし」と言いましたが、

【お酒・お菓子・ジャンクフード】や【ギャンブル・ゲーム】などは「気晴らし」とは言えませんね。

「憂さ晴らし」または「依存」だと思います。

 

雪だるま式に増えるネガティブ

「憂さ晴らし」は、逆にネガティブを膨らませると考えます。

石ころを転がすと、あっという間に大きな雪玉になるように、ネガティブは一瞬で大きく膨らみます。

ホント一瞬です!! 怖いですよ~。

「気晴らし」は、その石ころ(自分の中の小さなネガティブの種)を小さくしていく作業です。

 

差別心の芽を育てない

差別心からくる【嘲笑する あざ笑う 小馬鹿にする ほくそ笑む 卑しめる 見下す】

このような ネガティブ感情 を、決して、大きく育てないでくださいね。

最初はこのくらいの↑「木の芽」でも、

あっという間に、こうなるかもしれませんよ↓(怖い怖い)

 

私たち夫婦も気をつけています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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