「気功整体」は どんな整体 !?

ペットボトルが “自然” に膨らむ「整体」

ハリアナの「気功整体」はどんな整体かという話です。

例えば、人間の体がペットボトルだと想像してください。

この状態から、軽く潰した状態が「体が歪んだ状態」というイメージです。

今回は、体の歪みを「気功整体」で どのように「元に戻す」かを説明します。

 

《 最近できた凹み 》《 少しの凹み 》

例えば、このように凹んだペットボトルを元に戻そうと思ったら、

角ばった固いところを押して「ペコッ!」と戻すことを考えますよね。

《 最近できた凹み 》《 少しの凹み 》なら、角を押して「ペコッ!」と比較的 簡単に戻ることもあります。

これは《骨を鳴らしたり》《瞬間的な衝撃》を加えて直す”整体” や ”カイロ” のイメージです。

しかし《長年の凹み》や《ひどい凹み》は、よほどの技術がないと難しいので、

このようなアプローチは「ハリアナ」は避けています。やる方もやられる方も ”怖い” ですし。

 

《長年の凹み》や《ひどい凹み》は‥

では、《長年の凹み》や《ひどい凹み》は、どのように歪みを正していくか、

というと、それは‥「お湯に浸けるイメージ」です。

お湯につけて表面が柔らかくなって、内気圧が高まると 自然に「ポコン!」と戻ります。

これも 先ほどと同じように《 最近できた凹み 》《 少しの凹み 》くらいなら、簡単に「ポコン!」と戻るのですが、

《長年の凹み》や《ひどい凹み》は 少々やっかいです。

長年になるとその分、体のクセが強いわけですから、

それを無理やり押して「ベコッ!」と直そうとすると、

別のところが 変な方向に「ボコッ!」と飛び出て 新たな ”歪みのクセ” がついてしまったりします。

 

「心の歪み」と「体の歪み」

そして、更にやっかいなのが「心の歪み」と「体の歪み」が連動しているということです。

○ 闘争心が強い性格が《 肩・首 の歪み》に影響していたり

○「イヤだイヤだ」という気持ちが《 腰の歪み 》に表れたり‥

「心のクセ(歪み)」は「体のクセ(歪み)」として表れています。

なのに、「心のクセ」と「体のクセ」‥ この関係性を無視して、

「体」の歪みだけを 強制的に直してしまうと ”絡まった糸” のように解くことが困難になり、おかしな「体」になってしまいます。

 

何か ”違和感” がある人

”絡まった糸” のような おかしな「体」の人には、何とも言えない違和感が漂います。

顔を ”何度も整形した人” に “変” な違和感を感じませんか?

「何か奇妙な‥不自然な感じ」これに似た感覚でしょうか。

 

まとめ

  • 無理やり “歪み” を矯正しようとすると「体」に無理がかかって、逆に痛めてしまうリスクがある。
  • それを繰り返していると “絡まった糸” のように “歪みが複雑” になり “やっかいな体” になる。
  • 何度も整形した人の顔のように “変” な 違和感のある体になる。

 

「ハリアナ」では、体の歪みを できるだけ安全な方法で

自然に「ポコン!」と戻すために「気・エネルギー」を使っているということです。

「ハリアナセラピー」に 少しでも、興味を持っていただけると嬉しいです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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