「食積」で体が固くなる!? その①

【「食積」で体が固くなる!?】

食べ過ぎの代表が「癌」 !?

「東洋医学では、食べすぎのことを「食積」といいます。

食べ過ぎからくる病気は数え切れないほどありますが、その代表が「癌(ガン)」。

病だれに「品」と「山」という字を書いていますね。

「品」は食料の意味ですが、人の考えも「品」に含まれているそうです。

つまり「食料が過ぎる」「考えが過ぎる」ことを“食積“といい、

「●●過ぎ」で余ってしまったもの(エネルギー)が「癌」になると言われています。

確かに、食べ過ぎの人の体はとても固いですね。

【ストレスでも体は固くなる 】

ストレスで、心がいっぱいになっている人の体も固くなっています。

「食べ過ぎ」と同じように、ストレスやマイナス思考が「過ぎ」ると、良くないエネルギーが“お腹”に溜まります。

食べ「過ぎ」も、マイナス思考「過ぎ」も、そのままにしておくと、その部分が固くしこりになって「癌」になったり、糖尿病など、様々な病気の原因になる危険性があります。

つづく‥

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